フッ素添付が虫歯予防のカギ


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歯科医院に務めていたため、色々な患者さんの虫歯を拝見してきましたが、まずは簡単な虫歯の説明します。
虫歯にはC1からC3までの虫歯があります。

歯医者に通院した事がある方なら聞いたことがあるかもしれませんね。

C1は軽度C2は中度C3は重度の虫歯と言ったところです。ですがC2、C3の虫歯にはいきなりなるわけではありません。

しかし、虫歯は一晩でできるといわれています。

ですから、普段からのデンタルケアはとっても大切です。

 

私には小学校5年生の子供がいますが、現在乳歯はすべて抜け永久歯もだいぶ生え揃ってきました。

その子供は歯医者通院歴0回。今まで一度も虫歯になったことがありません。そして学校で歯科衛生士さん達で行う歯の「教室で虫歯になりやすいか?なりずらいか?」の検査でもなりにくい。の結果表を持ってきます。

それは、口腔内を虫歯ができにくい環境にするのが一番だと考え、私が子供に乳歯が生え始めてから6歳臼歯が生えるまで、

ほぼ毎日フッ素を塗っていたからです。仕上げの歯磨きよりもむしろ、フッ素を塗る方が虫歯になりにくいです。

 

フッ素は歯科院で使用してるものをインターネットで簡単に買えます。

 

歯磨きの後、1日一回少量を歯ブラシにつけて歯の側面、臼歯の上に塗り終了。

これを毎日続けるだけで口の中の環境がかなり変わってきます。

 

現在5年生になりフッ素は1か月に1回ぐらい塗り、それ以外は簡単な歯磨きをしていますが、虫歯になっていません。

フッと思い出したまに、デンタルフロスなどで歯石を食べ残しをチェックしながら歯の様子を見ますが磨き残しは多い気がしますが、

虫歯はありません。子供が小さいころは毎日のフッ素は面倒くさいと思われますが、

小さいうちに口腔内の環境を作ってあげれば、その後がとっても楽に感じますので、幼児期からの口腔内の虫歯になりにくい環境づくりはとってもお勧めできる、デンタルケアだと思います。昔と違い、フッ素もチューブで売られていて、色々な味を楽しめます。

 

イチゴ・ミント・ブドウなど子供の好みに合ったものを選べます。

 

また、大人でも利用できますので今からでも虫歯予防を考えてる方はフッ素を最低1年は毎日塗り、

口腔内の虫歯になりにくい環境づくりをお勧めします。そのほか、デンタルフロスはこまめにすることも大切です。歯磨き、フロス、フッ素をセットにするとより効果的です。定期的に歯科医院のスケーリングもしてもらうと、さらにアドバイスをいただけるので活用するのもお勧めです。

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