子供、赤ちゃんの口臭が気になる…原因や唾液の量について


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子供のお口のトラブルで口臭や唾液の量が気になった事はありませんか?
唾液の量が多すぎたり口臭があったりすることには原因があるのです。
今回はその唾液と口臭の原因についてご紹介します。

もしかしてうちの子唾液の量が多すぎる?と感じたら
唾液の量が多いと感じる場合、唾液が口からたれている状況を見て判断するかと思います。
こういった状況では唾液線の病気などを疑うを親御さんも多いのですが幼児の場合、
歯が生える時にこういった症状になることが圧倒的に多いようです。
乳児は生後6ヶ月から8ヶ月ぐらいに下の前歯から生えますが、
それ以外の乳歯は一歳以降に生えてくるためそのぐらいの頃に唾液の量が格段に増える子供さんがいるようです。
また歯が生えるのが落ち着いてきたのに、
まだ唾液がダラダラ出ていると言った場合は口内炎の疑いがあります。
一度お口の中をきっちりチェックしてあげてください。

口内炎だった場合気をつけること

原因が歯ではなく口内炎の場合、食欲が低下したり発熱するようなこともありますので、
たかが口内炎と軽くみずにお医者さんにかかることも重要です。

口臭がある場合の原因とは
口臭の原因は大きく3つで、1つは生理的口臭と呼ばれるもので病気ではありません。
2つ目は病的口臭と呼ばれるもので口の中の病気によって発生してくるものです。
そして3つ目は心因的口臭と呼ばれ実際には口臭がないのにもかかわらず自分で口臭があるように思い悩んでしまう心理的なものです。
幼児には心因性口臭と言う事は無いのですが、お母さんの心理的なもので子供の口が臭いと訴える場合があります。
自分で判断がつかない場合は病院にかかって判断してもらいましょう。
ちなみに大人の口臭の原因で多い歯槽膿漏は幼児の場合ほとんどありませんのでその心配はないと言えるでしょう。

いかがでしたか?重大な病気につながるのではないかと思い心配になる唾液や口臭ですが思い過ごしのことも多く、
心配するならまずお医者さんにかかるるという事を心がけましょう。
心因性口臭と言うのもありますし、気にしすぎはお子さん不安にさせてしまいますよ!

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