妊娠時期から赤ちゃんの歯のためにする食生活とは


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赤ちゃんがお腹の中にいる時から、当たり前ですが歯の準備は始まっています。
妊娠週数初期の頃から赤ちゃんの歯の準備は始まっていますので、お母さんの食生活が大事になってきます。

今回はその赤ちゃんのお腹の中での歯の準備についてご紹介します。

妊娠前期(0周から15週まで)の赤ちゃんの歯とお母さんの食生活について

7週ごろから乳歯の歯胚の発生が始まり13週から14週頃には石灰化が始まります。
お母さんこの時期はビタミンAのとりすぎに注意し、つわりで辛い時期でもありますので食べたいものを食べ、水分を十分補給しましょう。また便秘になる方も多いため食物繊維も十分にとることを心がけましょう。
アルコールはもちろんカフェインも極力とらないように注意しましょう。

妊娠中期(16週から27週まで)の赤ちゃんの歯とお母さんの食生活について

前期から引き続き乳歯の石灰化が進められており、中期より少し前から永久歯の歯胚の発生が始まります。
これは6歳臼歯で一生使う歯のもとになるものですので、歯の元となるタンパク質・カルシウム・鉄分・ビタミンをしっかりと摂るようにしましょう。
また体重増加が懸念される時期でもありますのでエネルギーの取りすぎや塩分の取りすぎに注意しましょう。

妊娠末期(28週から39週まで)の赤ちゃんの歯とお母さんの食生活について

39週ごろに永久歯の石灰化が開始します。
お母さんの食生活は塩分糖分を控えめにすることはもちろん赤ちゃんのためにタンパク質・ビタミン・鉄などのミネラルをとるようにしましょう。
食事は少量ずつで偏りのない食生活を心がけるようにしましょう。

いかがでしたか?赤ちゃんがお腹の中にいる時も既に歯の準備は着々と始まっています。
他の臓器や心臓の動きに気が取られがちですが歯がなくては健康な食生活がおくれません。
お母さんたちは歯を作る栄養素を取ることを忘れないようにしましょう。
また同時に赤ちゃんが生まれてきてご飯を食べるようになっても健康な歯を守ることができるようなブリアンなどの虫歯菌除去歯磨き粉か、食生活を見直するなど同時に行っておきましょう。

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